ホーム > Flash (ActionScript) > [ASde3D #4] フラットシェーディング、ビットマップ編

[ASde3D #4] フラットシェーディング、ビットマップ編

前回はベクターでの実装。でも、これだとグーローシェーディングが絶対無理なので、なんとかビットマップで実装できないものか「ウンウン」うなされながら考えてみました。

最初に考えたのが setPixel() での無理やり実装。かなり重いので要注意。

setPixel() での無理やり実装

出来るのは出来るけど、重すぎる。しかも、描画エリアを制限してもこの程度。これだと無理があるので、ByteArray を使っての実装を考えてみました。

ByteArray を使っての実装

違いがお分かりいただけるでしょうか?無い頭を振り絞って考えたので、かなり満足の行く結果。これなら一度は諦めかけたグーローシェーディングに挑戦できます。ということで、次はグーローシェーディングに挑戦。

カテゴリー: Flash (ActionScript) タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。