自作ライブラリのスクロールペインをバージョンアップ
以前紹介したスクロールペインをホイール標準対応にしました。内部で JSModifier というクラスを使用することにより Mac のホイールにも標準対応しています。
今回のスクロールペインのデモ(※ 要 FlashPlayer 9)
Firefox や Opera だと前回のものは、バーやコーナーをドラッグしたまま swf の領域外に持っていった状態でマウスボタンをリリースすると、領域内に戻っても引っ付いたままになってしまっていましたが、これも JSModifier クラスによって改善されています。前回のものも掲載しておきますので、両方を試してみて下さい。
前回のスクロールペインのデモ(※ 要 FlashPlayer 9)
ちなみに JSModifier というクラスは何かというと、Mac のホイールを認識しない問題や、wmode を使用した際の不具合、その他ブラウザに起因する問題を JavaScript を用いて改善するクラスで、使い方は JSModifier.initialize(stage) するだけです。
ASDoc をアップロードしてますので、どういった問題が改善されるかなどの詳しい情報は JSModifier の項を参照して下さい。