SWFProfiler を複数クライアント対応化とバグ修正
SWFProfiler をアップデートしました。
リリースノート
・モニタリングする対象 SWF をリストから選択出来るように機能を追加しました。
・不要なデータが混ざるのを防ぐため、サーバー <-> クライアント間のデータのやり取りをリモーティングからメッセージングを使ったものに変更しました。
・上記に伴い、サーバーを Jetty から自前サーバーに変更しました。
・サンプリングがおかしかった所を修正しました。
ダウンロード
SWFProfiler.zip (Ver. 0.0.3)
SWFProfiler.zip (Ver. 0.0.4)
使い方
・SWFProfiler.jar を実行します。
・監視したい対象 SWF をブラウザ上でもローカル上でもいいので開きます。
・リストから対象 SWF のファイル名を選択します。
以上の手順でプロファイリングが可能です。
使用に関して
・実行には JRE 1.6+ が必要です。
・FlashPlayer はデバックバージョンを使用する必要があります。
・SWF はデバッグリリースされている必要があります。
ソースコード
http://bitbucket.org/muta244/swfprofiler/ で bitbucket にて管理しています。
今回のアップデートでだいぶ使えるものになったんじゃないかと思います。ただ、バグやおかしな点もまだまだあるかと思いますので、これからもマイペースに更新していきます。ご意見・ご要望はコメント欄、もしくは bitbucket にチケット登録をお願いします。